総合物流会社 様

Bizプリカ導入で実現した「経費精算の効率化」と「ガバナンス強化」

総合物流会社 様
業種 物流
企業規模 470名
事業内容 運送事業

[総合物流会社 様]

[ 利用数 ]

125

[ 利用者 ]

従業員、各部署(共同利用)

[ 利用シーン ]

資材、消耗品等の購入、福利厚生費の支払い

Bizプリカ導入のきっかけ

従来、現場の拠点では福利厚生費や消耗品費などで小口現金が使われていましたが、その管理には以下のような問題がありました。
小口現金を支給する手間はもちろん、各現場において管理面の負担や紛失などのリスクも抱えていました。また、小口現金の使用時には、従業員に領収書やレシートの提出を求めていましたが、領収書と実際の経費利用の整合性が担保されているかどうかの証明が難しく、税務調査の際に指摘されるリスクもありました。
こうした背景から、キャッシュレス決済ツールを利用すれば、煩雑な現金管理から解放され、カードの利用実績データを「正」とした経費利用の確認を行うことができるだろうと推察し、複数の法人カードや法人プリペイドカードを検討しました。
Bizプリカは、ランニングコストの低さも魅力的でしたね。また、利用額に伴うポイント付与のようなプログラムがないため、処理の煩雑化を防げる点でも評価できました。

これまでの経費管理

各拠点で小口現金を管理し、経費の利用は現金で支払っていました。そのため、各拠点で、出納帳を記帳していました。
経費の利用後、レシートや領収書は原本(紙)で各拠点から本部に連携していました。
原本を移動させる運用だったので、本部に集約されて後続作業に取り掛かるまでに時間を要するほか、紛失リスクや、経費利用外の領収書が混在してしまうケースもありました。

Bizプリカ導入後

各拠点の小口現金を廃止し、従業員にBizプリカを貸与しています。月初に一括チャージで従業員のBizプリカへチャージを行い、もし月末までに残高が不足する場合には個別に追加チャージを行っています。これにより、各拠点への送金や出納帳記帳などの現金管理に係る事務負担は解消されました。
また、Bizプリカの導入とあわせて、他社の経費精算ツールも導入し、領収書の画像化・デジタル管理にも踏み込みました。
Bizプリカの利用明細データと、経費精算ツールの機能でアップロードした領収書の画像を照合確認できる仕組みを自社内で構築しました。各拠点から本部に領収書が届くまでのリードタイムが縮まり、Bizプリカの利用履歴を「正」とし、提出された領収書との整合性確認をオンラインで行えるようになりました。
「経費精算事務の運用改善」と「ガバナンス強化」という2つの課題がクリアになりました。

ご担当者様のお声

物流業界では、従来から小口現金を各拠点で管理するのが一般的でした。
しかし、小口現金管理には事務負担や紛失リスク、利用内容の不透明さなど多くの課題があります。
今回、Bizプリカの導入により小口現金に伴う多くの課題を解決し、透明性の高い決済管理と経理業務の効率化を実現できました。
今後も利用者の声を反映しながら、機能改善と運用の最適化を進めることで、物流現場のDX推進に寄与していくことを期待しています。

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